紫外線灯はまめに交換していますか?

ヤモリコーナーがすごく明るく見やすくなりました!いやー出費としてはかなり大きいですが、
LEDに変えた甲斐がありました!本当に見栄えがよくなり、お客さんにも評判です。

正直、直接的に売上に結びつくわけではないので店側としてはサボってしまう部分ではありますが、
これだけ綺麗に見えるようになれば痛い出費も忘れられます(笑)



ケージ内の生体も非常に見やすいです。その変わり汚れも目立つのでスタッフの皆頑張ってね!
(人任せな店主であるw)ガーゴイル(レッド)も心地よさそうです。
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そしてこれからが本題。今回はGEX様全面協力のもと、店内全部の紫外線灯を交換をしました!
ここだけの話あんなに紫外線灯を頻繁に交換しろと口酸っぱく言っているにも関わらず、
ショップでちゃんと交換している店なんて正直皆無なのが現実です。

通販だけでやっているお店、飼育器具をおざなりにしているお店、それが爬虫類業界の現状です。
確かに設備投資って思いのほかお金が掛かるし、直接売上に結びつかない場合が多いですからね。

店側としては見えない部分だし、長期ストックしなければそんなの大丈夫でしょ?って甘く
考えてしまいがちです。当店はお客さんほどは交換できませんが、1年に一度はちゃんと
紫外線灯を交換しています。全交換となると出費としては非常に痛いです。

ですが、生体の価格にはそういった費用も含まれているという事を今一度考えてください。
設備にお金を掛け、スタッフを多めに雇い掃除をまめにし、餌も頻繁に与えている店と
紫外線も出ず、床材も汚いまま飼育し、餌もそこそこの店では生体の金額が違っていて
当然だとは思いませんか?

最近では生体の価格が安い、高いというお客さんがすごく増えていますが、電化製品ではありません。
生体の状態などで価格が違って当然だし、それを含めて価格を判断して頂けると助かります。
もちろん直接買い付けに行ってクオリティーの高いものを仕入れてくるというのも含めて。

販売価格というのは単純に幾らで仕入れたから幾らではなく、それに掛かる経費なども金額に
上乗せされ算出されています。
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直管タイプだけでも70本も交換です。
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GEX、爬虫類担当の川西さんのカメラ目線ショット!年齢不詳の彼ですが、実はわりと...。

今度は当店の1コーナーすべてをエキゾテラ商品でGEX社員の方にレイアウトをビシッと組んでもらい
展示する事になりました。家で飼育される時の参考になればと思います。是非お楽しみに!

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